カーボンオフセットってなに?
ぼく達が大人になってからも住みやすい地球であるために、いま問題になっている環境破壊、地球温暖化現象。
よく耳にするけどよくわからない。
そこでジェノッピー博士といっしょに環境破壊や、エコ(エコロジー)活動について学んでみよう!
二酸化炭素削減ってどんな活動をしているの?

ホンジュラス共和国は、中央アメリカの中部に位置している、日本の3分の1くらいの小さい国なんだ。
ホンジュラスの子どもたちは、日本とちがって学校に行きたくても貧しくて行くことができなかったり、家に電気が通っていなかったりするところもあるんだ。
このかつどうでは、二酸化炭素がほとんど出ない小さな水力発電所をたてて電気を通したり、まわりに木を植えたりしているんだ。また水力発電所で、はたらけるようにしてお仕事をつくり、ホンジュラスの社会にこうけんしているんだよ。

日本は国の3分の2が森なんだ。そのうちの40%が人の手によって植えられた人工林(じんこうりん)。いま、日本の森が荒れているのだけど、おもにこの人工林の手入れができなくなって、木がたおれたり土砂崩れがおこったりするからなんだ。
森の木は、きちんと手入れ(管理)をしないと、木が大きくなるときに地面まで光が届かず、木はひょろひょろになってしまうんだ。
そこで宮崎の森林管理活動では、木の成長にあわせて木の本数の調整をして太陽の光が森の下の方まで届くようにするんだ。
これで二酸化炭素をたくさん吸収するゆたかな森にすることができるんだよ。
森が元気になると、二酸化炭素をたくさん吸収するようになるだけでなく、森に住む動物たちや森といっしょに生きている植物も元気になるんだよ。


2011年3月におきた東日本大震災では東北にすむ人たちが多くのひがいをうけたね。
岩手の森を管理している釜石市森林組合も大きな痛手をおったんだ。
森をまもるお手伝いをつうじて、地震できずついた人々が
すこしでもはやく元の生活にもどれるよう、ぼくたちもおうえんしているよ。







































