横断的標準成長曲線とは?成長の評価方法

同性同年齢グループとの比較が正確にできる横断的標準成長曲線

横断的標準成長曲線とは、ある年度を定めていろいろな年齢の子どもを男女別に多数集めて身長を測定し、年齢別の平均値を曲線でつないで作成したものです。平均値に対する+2SD+1SD-1SD-2SDの成長曲線も描かれています。 この横断的標準成長曲線のグラフに子どもの身長を記入すると身長がどれくらい高いか、低いかがわかります。また、その子の年齢ごとの身長を記入すると成長パターンがわかり、成長の経過を確認できます。

体重の標準曲線も参考に

太り過ぎたりやせ過ぎたりしていないかをみるのに、体重の横断的標準成長曲線に体重を記入することも役立ちます。

カンタン、一目でわかる!低身長チェック

(現在の横断的標準成長曲線は、2000年の計測に基づいて作成されています。)

横断的標準成長曲線(模式図)

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